2026年に開催される愛知・名古屋2026大会は、
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の次なる大きな目標です。
愛知・名古屋、そして日本にとって、アジアとのつながりをさらに深め、
多くの人が交流や感動を分かち合える、意義のある大会となります。

アジア競技大会の歴史
- アジア競技大会とは
- アジア競技大会は、4年に1度開催されるアジア最大のスポーツの祭典です。
アジア・オリンピック評議会(OCA)が主催し、アジアの45の国と地域が参加します。
- アジア競技大会の歴史
- アジア競技大会は、第二次世界大戦後まだ間もない1951年、戦禍によって引き裂かれたアジア諸国の絆を、スポーツを通じて取り戻し、アジアの恒久平和に寄与したいとの願いを込め、日本を含む11か国の参加の下、第1回大会がニューデリーで開催されました。
以来、スポーツにより友情を育み、多様性を認め合うことを通じて、国際平和に寄与する一大イベントとなっています。

アジアパラ競技大会の歴史
- アジアパラ競技大会とは
- アジアパラ競技大会は、国際パラリンピック委員会(IPC)の地域委員会であるアジアパラリンピック委員会(APC)が主催し、アジアの45の国と地域が参加します。アジア地域におけるパラリンピック・ムーブメントの推進と競技スポーツのさらなる進展を図るために開催するアジア地域のパラスポーツの総合競技大会です。
- アジアパラ競技大会の歴史
- アジアパラ競技大会は、1975年に始まった「極東・南太平洋身体障がい者スポーツ大会:Far East and South Pacific Games Federation for the Disabled(フェスピック)」を引き継ぐアジア地域のパラスポーツの総合競技大会です。

第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)
実施競技及び競技会場
- 実施競技
- 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)では、41の競技を実施します。
- 競技会場
- 以下のとおり、53競技会場を仮決定しています。
注)仮決定した競技会場については、OCAやAF等との調整及び新たな施設の整備等により、変更の可能性があります。

第5回アジアパラ競技大会
(2026/愛知・名古屋)
実施競技及び競技会場
- 実施競技
- 第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)の実施競技は、
開催都市契約に基づき、18競技となります。
- 競技会場
- 競技会場については、19競技会場を仮決定しています。



